そうぞ村通信

ブロッコリ栽培にチャレンジ!

2020年04月15日

   
大山田農林業公社は今、ブロッコリの栽培に取り組んでいます。順調に生育し、4月から出荷も始まっています。野菜の栽培は「1年生」ですが、最後の1本まで頑張って出荷したいと思います。

農地の有効活用と農閑期の新しい収入源にしようと、2019年9月から栽培を開始しました。

今回栽培したのは「チャレンジャー」という品種。全国的にブロッコリの出荷量が少なくなる4月に収穫できるのが特徴です。

この品種は、栽培から収穫までの期間が9月から翌年の4月末ごろまでですので、お米の裏作として栽培できる作物の一つでもあります。

地元で稲作などに取り組む関連会社「大山田ファーム」の協力を得て、畑の確保や農作業の協力を得ながら栽培してきました。

昨年9月からビニールハウスで育苗を開始し、11月から延べ約2万平方メートルの田んぼに定植。冬の間は追肥を行ったり、株と株の間を耕したり、畝の土を上げたりするなどして生育を見守ってきました。


3月には数センチ程度の花蕾ができ始め、4月からは待望の収穫が始まりました。現在は大阪の市場に出荷するほか、JAいがふるさと「とれたて市 ひぞっこ」にも出荷しています。大きな花蕾だけでなく、脇目も柔らかくて人気があるんですよ。


次回は、菜種油を使ったブロッコリレシピをご紹介したいと思います。
ではまた。

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