そうぞの村 最新情報

【早刷り「そうぞ村通信」8月号

2021年07月28日



8月の「そうぞ村通信」は、
農産物加工所の新商品「ラムネ大福」や、
獣害対策に一役買っている「海苔網」などの話題を掲載しています。

しょうゆ忍ポン新登場 伊賀越株式会社とコラボ

2021年07月20日

 
 ぽんせんべい「忍×ポン」に新しい味「伊賀越国産丸大豆しょうゆ味」が加わった。

 伊賀市ゆめが丘の「伊賀越株式会社」が製造する「伊賀越 天然醸造 国産丸大豆しょうゆ 」を使用した商品。この醤油は、国産丸大豆と小麦を使用し、寒暖のある伊賀地域で熟成されたもので、まろやかな風味が特徴。

 ポンせんべいは、伊賀産コシヒカリをつかった米菓子。専用のぽんせんべい機を使い、一枚ずつ丁寧に手焼きしている。味付きのポンせんべいは、これまでにみそ、カレー、チョコレートを商品化している。

 農産物加工所の真藤たか子主任は「伊賀産のお米とお醤油の美味しさが両方楽しめる商品にすることができました」と話している。

南高梅の漬け込み 秋には美味しい梅干しに

2021年07月20日


  梅の実の収穫に合わせて、大山田農林業公社の農産物加工所で、今年の梅干しの漬け込み作業をこのほど行った。今年は約500㌔の梅を漬け込んだ。

 原料の梅は約5割が御浜町産の南高梅で、残りは伊賀産の梅を使用している。今年は比較的暖かい日も多く、良質な梅が入荷している。

 加工所によると、梅の漬け込みは6月中旬ごろから開始。水洗いをして乾燥させた梅を、焼酎と砂糖、塩をまぶして約1か月半ほど漬け込み、赤しそを入れて再度2か月ほど漬け込むと梅干しになるという。

 加工所主任の真藤たか子さんは「南高梅は果肉が厚く、食べ応えがある。秋には香り豊かな梅干しを味わってもらえそう」と話している。

コロナ禍だからこそ音楽を!DJおすすめレゲエ音楽

2021年07月20日


 新型コロナウィルス流行が長引く中で、地域の環境も大きな変化を余儀なくされている。今月の「そうぞ村通信」は、コロナ禍のストレスを音楽で緩和してもらおうと、レゲエ音楽のセレクター(DJ)である伊賀市富永の会社員、威能光一郎さん(34)=写真=に、コロナ禍におすすめのレゲエ音楽について話を聞いた。

 レゲエ音楽とは、中央アメリカのカリブ海にある島国ジャマイカが発祥とされる音楽だ。鈴鹿市出身の威能さんは、高校時代にレゲエ音楽を聞き始め、20代のころには本場の音楽に触れようと、2回ジャマイカを訪れた。現地での経験をもとに、県内のクラブハウスで「セレクター」としても活躍。5年前に「食と健康」を重視するレゲエ音楽の根幹となる考え方を農業分野で実践しようと伊賀市に移住し、同市平田の大山田ファームで米作りを中心とした農業に取り組んでいる。
 
 威能さんのレゲエ音楽のレコードコレクションは2000枚を超えている。その中から、おすすめの3枚を選んでもらった。
 
 一枚目は、ジャマイカでレゲエ音楽の先駆者の一人であるボブマーリーの「 リデンプション・ソング (救いの歌)」だ。支配からの解放を歌った歌詞が特徴だが「コロナ禍においては『心が自由なら、外出できなくても自由でいられるんだ』という励ましの言葉としても受け止められる歌」だと話す。
 
 二枚目も同じ、ボブマーリーの「ナチュラルミスティック(自然の神秘)」という楽曲だ。自然の神秘や美しさを称える歌で「大山田に素晴らしい自然があることに気づかせてくれる」と薦める。
 
 三枚目は、ボブマーリーと同様にレゲエ音楽の先駆者とされるジミークリフの「メニー・リヴァース・トゥ・クロス(遥かなる河)」。バラードの名曲として人気があり「人生の岐路に立った時、自分の信念を支えに道を選べば、どんな苦難でも乗り越えて行けるんだと、気持ちを奮い立たせてくれる」という。
 
 威能さんは「どの曲もコロナ禍の中において、人に勇気や希望を与えてくれる曲」と話し、「レゲエ楽曲を聞いて、伊賀の自然の魅力や、美味しいお米を再確認するきっかけにもつながってもらえれば」と語った。
 
◇ボブマーリー「 リデンプション・ソング (救いの歌)」
 
◇ボブマーリー「ナチュラルミスティック(自然の神秘)」
 
◇ジミークリフ「メニー・リヴァース・トゥ・クロス(遥かなる河)」
 
 

セット商品内容変更のお知らせ

2021年04月20日

七の花ミニセット」が新しくなりました。

[変更後商品内容]

にんにく菜種油    44g入×1本

エクストラバージン 44g入×1本

七の花 にんにく菜種油」は伊賀市産生搾り菜種油と

国産ニンニクを低温熟成させた、食後に匂いが残りにくい

香味油です。炒め物、パスタ、ステーキ、ドレッシングなど、

幅広くお気軽にお使いいただけます。

七の花 エクストラバージン菜種油」は最上級の伊賀市産菜種のみ使用。

非加熱で昔ながらの圧搾法で搾油し、手作業でろ過した逸品です!!

パンにつけたりマリネやサラダドレッシングに。

エクストラバージンオリーブオイルのようにお使いいただけます。

【早刷り】そうぞ村通信4月号

2021年03月31日

みなさんこんにちは。ご機嫌いかかですか。

桜の見ごろがピークを迎えていますね。

伊賀市内では、搾油用の菜の花も徐々に開花が始まりました。
4月中旬ごろには満開になりそうです。

毎月恒例の「そうぞ村通信」の4月1日号が出来上がりました。

今月は、春から始めるシリーズの第2弾「釣り」です。

どんな話を聞かせてくれるのか、ぜひご覧ください。

 

 

やさしい油ラベルリニューアル!

2021年03月15日

 

 

清潔感や安心・安全を感じられるよう、

文字通りやさしさと若々しさ、

そして親しみのあるシンプルなデザインに。 

 

 

 

  現行商品             変更後商品

 

デザインが生まれ変わった「やさしい油」を、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

干しあわびレシピ集

2021年02月25日

削りあわびを使ったレシピ

日本酒で戻したあわびレシピ

水+保温+大根で戻したあわびレシピ

水+圧力鍋で戻したあわびレシピ

すりおろし玉ねぎ+保温   ワイン+保温で      すりおろし

 で戻したあわびレシピ    戻したあわびレシピ    干しあわびレシピ 

  

干しあわびの戻し方

2021年02月25日

         

【早刷り】そうぞ村通信 3月号

2021年02月25日

こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
3月の「そうぞ村通信」は、新年度に合わせて新しい趣味を始めてもらおうと、天体観測の記事を特集しました!
天文ファンで大山田農林業公社の事務局長、川島潤さんが小学生に基礎的な天体観測のやり方についてレクチャーしています。

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